沖縄拳法とは

沖縄拳法は正式名称を「沖縄拳法空手道」といい、

「手(ティー)」とも称される古伝武術です。

沖縄でも希少と言われる泊手(とまりで)の流れを汲み、

中国武術など外来武術の影響をほとんど受けずに伝承されています。

絶大な威力をもつ突きが特徴的であり、基礎鍛錬から組手、武器術までが一貫した稽古体系となっています。

※詳しくは沖拳会本部HPをご覧ください※

指導は、空手道マガジンJKfanの連載・DVDでおなじみの山城美智師範。

山城師範の監修のもと、様々な地域で支部・稽古会が活動しています。

現在ではUFCシンガポールで華々しい初戦をかざったプロ格闘家・菊野克紀選手(アライアンス所属)も、この沖縄拳法に取り組んで日々研鑽しております。


師範紹介

山城美智(Yoshitomo Yamashiro)プロフィール

宮里寛より「手」を継承した父・山城辰夫に、幼少の頃から指導を受ける。
沖縄全島から集まった各流派、沖縄拳法の選手が参加して行われた「全沖縄防具付組手空手道選手権大会」にて、
1992年 第三回、1993年 第四回大会で優勝。
第一回大会準優勝(優勝は実兄)。
1990年「第一回 世界のウチナーンチュ大会 空手道・古武道世界交流祭」に演武参加。
琉球大学にて「沖縄拳法古武道部」を設立。初代部長となる。
父、山城辰夫の師匠である宮里寛先生より、沖縄拳法の指導を受け沖縄古来の「手」を継承する。
現在、沖縄・関東・関西・アメリカ・カナダ・オーストラリア等で稽古会・講習会などを主催。
沖縄拳法の普及・継承を目的として活動している。


沖縄拳法空手道 沖拳会 オフィシャルウェブサイト より

沖縄拳法空手道の技術

沖縄拳法空手道 沖拳会には、古来より沖縄に伝わる技術・鍛錬法が残っています。

他系統では見られなくなった鍛錬法にこだわり、徹底的に稽古しています。

 

◎鍛錬法

"ナイハンチ立ち"とその歩き方

"セイサン立ち"とその歩き方

"背中の鍛え"三種
"押し合い"

 

◎沖縄相撲(角力)

 

◎捕手

 

◎型、組手

 

 詳しくは株式会社CHAMPより発売されているDVD

【泊空手の真実と伝承秘-トマリ手太初-】をご覧ください!